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続編・宇土市の海岸「長部田海床路」に午後から行って来ました。

期待した日の入りの風景が撮れませんでしたが、
長部田海床路から見える距離に小さな岩の島を見つけました。

海の中にしめ縄飾りや鳥居も立っている小さな岩島です。

方向から見て、その岩の島だったら日の入りと重なる可能性があるかも??

・・・と言う事で何処から見た景色が良いのか?
地形を見ながら海床路を後にしました。

車で約5分も掛からない近くの住吉自然公園の堤防に場所を移して写真を撮りましたが、夕日と重なる場所ではない様でもっと北の方向に移動しないといけないみたいです。

以下が下見時の写真です。


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ひとまず、下見は終えて夕日が沈む海床路を撮りに帰りましたが、
その後海床路で撮り終えた後は、沈み行く太陽を追って北の住吉自然公園とを通り過ぎて次の堤防へと移動して行きました。



日の入りの写真を同時に2ヵ所の現場から狙うのでなんと移動に忙しい事!(汗



車で約5分位の距離に位置する堤防から太陽を追って、その岩島と重なる地点を探しながら堤防を小走りに急ぎながら、たまには止まって写真を撮りながら!と・・・。


そして撮れたのが以下の絵となりましたが太陽を後追いしてる構図がそのまま!です。(笑



では、最後のゴールまで楽しんで下さいね~。





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帰宅してから今日撮影した現場を調べました。

この島は「風流島(たわれ島)」と言われ、別名が「たばこ島」「はだか島」等と言われ、平安時代からの歌枕として知られ、枕草子や伊勢物語に出てくる島であり,古代から著名な島だったようです。

島原湾の緑川河口、宇土市住吉町の住吉神社から約400メートル北方の海中に位置する由緒ある島でした。
アクセスは下記のとおりです。
長部田海床路も近くに確認出来ます。





最後にはどうにか日の入りと風流島が重なった絵となりましたが、新たに絶景ポイントを知る事が出来て良かったと思います。


最後までお付き合い有難うございました。
今後共宜しくお願い致します。
皆さまも素敵な日々を迎えます様に!!


では叉、






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宇土市の海岸「長部田海床路」に午後から行って来ました。

今日は久しぶりに宇土市の海岸で少し面白い、海の中道「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」に行って来ました。

干潮時間が午後5時頃、そして日の入りが午後7時過ぎとタイムラグはありますが一応行って来ようと思ったのです。

前回は近くの御輿来海岸の風景をお届けしましたがその近くにある海岸で、満潮の時には海の中に隠れて干潮の時にだけ現れる道路です。

海に沈んでいる時には電柱だけが海の中からそびえ立っています。
でも電灯は毎日日没後から照明の灯りが点火されて、これだけでも面白いかも知れませんね。

海水が引き潮の時に合わせて段々と海の中からこの道が現れて来ます。
千と千尋のアニメでもあった海の中の道路みたいに・・・。
コマーシャルでも大分麦焼酎「二階堂」のロケ現場にもなった所です。

この海の中道は地元の漁業に携わる人達がトラックでこの道を走り抜けて海の漁場に向かう、道路として貴重な道路なんです。



今回は太陽が沈む方向へ、この海の中道が続いている絵を撮りたかったのですが時期が遅く、日没はかなりずれた所へ沈んで行きました。

叉来年挑戦してみようかなあ~と思っていますが、今回は沈む行く太陽と海の中道を重ねて撮りました。


今回はカップルや女性らが多く、カメラを手にしている人も結構いたのでそんな人達の人影も絵に入れてみました。


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海の中道の奥に見える島は長崎県の島原半島です。
かなり日の入り地点とずれていますが今回はここまででした。


しかし、この海岸の近くにもう一つのポイントがありましたので、そちらの海岸にも行ったり、来たりで2か所の日没風景を撮りましたよ~。
それは次回に紹介したいと思います。


最後まで有難うございました。
叉お会いしましょう。
皆さんも良い日を迎えられます様に!!

では叉!




満開のミヤマキリシマと阿蘇山

春の花の時期を一通り過ぎると、次には高山植物に関する花が満開を迎えます。

そこで、今回は標高1592mの阿蘇中岳火口の登山口の1つである仙酔峡に行って来ました。

3年前の熊本大地震で被害を受けてしばらくの通行止めにより、仙酔峡には来る事が出来ませんでした。

それが、今年の4月から仙酔峡登山口までの通行が可能になり、ミヤマキリシマの開花時期にあたる5月13日の早朝から現場に行って来ました。

私も海外に住んでいた事もあり、久しぶりの仙酔峡です。

阿蘇火口から北側の登山ルートである仙酔峡ですが、以前は営業していた阿蘇ロープウェイも今は跡かたが残っているのみです。

でも、火口に近い為に岩山のゴツゴツ感充分な噴火山の雰囲気が逞しく感じられます。

現在火口は警戒区域レベル2で1キロ未満の場所に立ち入る事が出来ません。

本来ならばこの仙酔峡から登山で阿蘇火口まで登る事が出来るのですが、眺めるだけで今回は帰って来ました。

早朝の為に暗い絵となりましたが、ミヤマキリシマと阿蘇山の景色を楽しんでください。

ミヤマキリシマの花咲く阿蘇中岳の仙酔峡から彼方に見える阿蘇外輪山を覗く風景です。

それと、花咲く仙酔峡から阿蘇中岳を見上げる風景です。

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今年のミヤマキリシマの花の付き具合は悪いみたいで、花付が多い時には山全体がピンク色に染まる様な美しさを楽しむ事が出来ます。


叉、来年も阿蘇の山々とミヤマキリシマの共演を期待して再度仙酔峡からの登山風景の絵を撮る為に伺いたいと思います。

最後まで有難うございました。
皆さんも良い日を迎えられます様に!
では叉!!


煙を吐く阿蘇山の風景

連休中に早朝より阿蘇山に行って来ました。
この日は夜明けから天気が良かった為に朝起きして直ぐに阿蘇火口を目指して車で走りました。

と言うのも先日阿蘇山が小噴火して煙がもくもくと吐いている様子をライブカメラで確認していたのでその様子をカメラに収めたかったのです。

そのチャンスが今日と言う事で張り切って行きました。

叉、早朝でないと行楽客の車のラッシュで混み合うので、早朝に行って観光客の車が登って来る時に反対車線から帰宅しようと思ったからです。

自宅から車で阿蘇火口までは約35分位の距離なので思い立ったら吉日でとても便利です。

しかし、現場に到着したら期待していた煙も落ち着いて申し訳無いみたいに吹いている程度!!

まっ!仕方ないか。

今日の状態でカメラに収めるしか無い!と草千里を中心に阿蘇火口のある中岳を収める事にしました。

現在、火山規制で1キロ以内は立ち入り禁止なので火口は覗けません。

近くの草千里から少しの煙を吐いている阿蘇山の風景を収めて来ました。

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草千里の牧草を噛む馬の背景に煙を吐く阿蘇山を望む風景からご紹介しました。

連休前半は雨が多かった為に草千里の池、水場の水量も多かったので阿蘇山と池に映る風景の反射を利用して撮りました。
早朝で風も無く、水面の波も無かったので綺麗な絵となりました。

こんな池が草千里にあったの?と思われる位に広い池に映り込んでいる様で普段目にしない写真が撮れたみたいです。

最後の2枚は草千里からもっと阿蘇火口に近い草原から撮った風景です。



まだ阿蘇火口への規制が続いていますが、今から阿蘇はピンクのキリシマツツジが山を染める季節となりましたので次回はそんな場所で阿蘇風景を捉えてみようと考えています。



最後までありがとうございました。
皆様も良い日を迎えられます様に・・・。








八女市の黒木町大藤の満開時に行って来ました。

しばらくご無沙汰していましたが春を迎えてアチラ・コチラと一斉に花の季節となりましたね。

近くの公園でも花盛りの時期でしたが、草花をはじめツツジやシャクナゲ等も結構見る事が出来ましたが、やはり気品ある藤の花は特に印象に残りました。

昨年も見に行きましたが今年も満開時にお隣の県、福岡県八女市の黒木町の大藤にお邪魔しました。

黒木の大藤は、これまでの歴史の中で幾多の戦いと大火をくぐり抜けこれまで樹齢約620年を保って来たそうです。
そのたくましく生き続ける長寿の大藤として全国に名が知れるようになり、国の天然記念物に指定されています。
約3,000平方メートルもの広大な藤棚が広がる素盞嗚神社内での敷地の中で4月の中旬からの満開を迎えて全国からの花見客で賑わっています。

藤の花の薫り高く漂う藤棚を見上げながら束の間のひと時を過ごす事が出来る予定でしたが、やはりカメラを離さずシャッターを切るのに夢中の花見となりました。

皆さんにもその一部をどうぞ!!


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藤の花ってカラフルな派手やかな色彩の花では無いけど、地味なパープルの色合いが気品満ちて和風に似合いますね。

古くからの日本の神社やお屋敷等の庭園にはとてもお似合いの日本の花の1つと思います。

と言って今から植えても見頃に成るまでには数百年???

もうその頃は私達この世にはいない事を考えると先祖の人達は素晴らしい遺産を残してくれていたんですね。

600年間も藤の花を管理してくれた事に感謝!感激!。

私達も子々孫々に日本の自然の美しさを守り、そして伝えて行く事も大切な役目を背負っているんですね。

と思いながら今の時代の写真も残しておこうと!シャッターを切る自分がいるのでした。


最後まで有難うございました。
皆様も良い日を迎えます様に。

では叉!!




プロフィール

source883

Author:source883
昭和生まれの中高年世代で、
カメラ歴は浅く現在勉強中です。
九州の熊本に在住してたまに海外に渡航する時もあり、
地元の阿蘇を中心に自然の風景を主に撮り続けています。
ブログもまだ始めたばかりでなので宜しくお願い致します。
カメラ
SONY α7III
CANON EOS Kiss X8i
レンズ    
SONY SEL24240
SONY SEL28F20
SONY SEL075UWC

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